レーシックで短時間に視力回復



レーシック手術を受けられない人

 

 

レーシックという視力回復手術は、日帰りで受けられる手術ですぐに効果を実感できる素晴らしい手術ですが、どんな人でも受けられるという手術ではありません。視力の状態や既往症などによっては、視力回復手術を受けられない場合もありますので、事前に確認し医師とよく相談してから決めてください。

 

 

レーシックという手術は、現在の視力を回復させるために行う手術です。20歳以上になると視力が安定すると言われていますが、状態によっては2~3年の間に視力が悪化したり回復したり安定しない場合もあります。視力がしっかり安定した状態でないと視力回復手術を受けることは出来ません。数年の間視力が安定しているなという状態の時に手術を受けることが出来るようになります。

 

 

白内障や結膜炎、網膜剥離や緑内障など、目に病気を持っている人は視力回復手術を受けることが出来ません。リスクが高くなりトラブルの原因にもなりますので、レーシック手術は受けられないように決められています。糖尿病や肝炎などの既往症のある人も手術を受けることが出来ません。自然治癒力が低下し角膜の再生力も低くなるため、視力回復手術を受けることが出来ないのです。

 

 

妊娠中の女性も視力回復手術を受けることが出来ません。また、目にダメージを受ける可能性のある職業や趣味を持つ人も受けられません。電車やバスの運転手、ボクシングなどの格闘技を行う人なども視力回復手術を受けることは出来ません。長い期間にわたって休暇が取れる場合でも、事前にしっかり医師と相談してから視力回復手術を受けるようにしましょう。